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職場体験レポート
名古屋市立宝神中学校の生徒のみなさんが港支店に職場見学に来てくれました!
2026年1月21日(水)、22日(木)の2日間にかけて、貝沼建設港支店で職場体験を行いました。港区にある宝神中学校の生徒3名をお迎えし、貝沼建設の仕事内容の説明を行い、生徒の皆さんからさまざまな質問にお答えしました。また、実際に現場を訪れて仕事を体験していただくなど、充実した2日間になりました。

◇1日目
午前:不動産管理課の業務内容を説明、質疑応答
午後:空室のお部屋に案内し、鍵の交換や清掃、写真撮影などを実際に体験

カメラの操作など、覚えるのがとても早く、社員も驚きました!
◇2日目
午前:営業課の業務内容を説明、質疑応答
午後:建築現場に行き、建物がどのように、作られているのかを見学

◆体験に参加されたみなさんからは、こんな質問をいただきました。
Q.貝沼建設のお仕事の内容は?
A.貝沼建設には「営業課」と「不動産管理課」の2つの部署があります。営業は主にオーナー様に新しく土地活用の提案する仕事で、不動産管理課はオーナー様の持っている物件を管理・修繕したり、入居者様のサポートをする仕事です。どちらにも共通しているのは、不動産を通じてオーナー様の資産を増やしたり、節税対策を講じることで資産形成を支援し、安心して次世代へ承継するためのお手伝いをすることです。
Q.どんなところにやりがいを感じますか?
A.不動産は扱う規模も大きい仕事なので、事前準備を丁寧に行い、オーナー様に十二分にご納得いただけるよう、メリット・デメリットを明確にして提案を行います。自分たちが一生懸命考え抜き、オーナー様にとって必要かつ資産を増やせる提案ができ、その結果に喜んでいただけた時にとてもやりがいを感じます。
Q.お仕事で最も大切にしていることは?
A.私たちが扱っているのはオーナー様の大切な資産です。そのとこをしっかりと自覚し、自分事として捉え、オーナー様、そしてご家族に寄り添った視点で何ができるかを考えるように心がけています。
Q.不動産のお仕事はどんな人が向いていますか?
A.元気がある人、お客様のことを大切に思える人、行動力がある人が特に貝沼建設に合っていると思います。