ニュース・コラム

倉庫付事務所GIMUCO 完成内覧会

令和8年2月21日(土)、倉庫付き事務所「ジムコの完成内覧会」が開催されました!

 

 

まだ寒さは残るものの暖かな日差しに春の気配を感じられた2月下旬。名古屋市北区楠の一角に、倉庫付き事務所「ジムコ」が1棟3戸が完成し、内覧会が開催されました。当日のご来場数は40組66名と朝から大盛況でした。

 

 

 

◇オーナー様にお話しを伺いました。

今回、この土地にジムコを建てた経緯についてオーナー様が次のようにお話してくださいました。「この300坪の土地は親から譲り受けて以降ずっと田んぼとして耕作してきました。生産緑地のときは税金もそれなりでしたが、宅地扱いに変わったため負担が格段に大きくなりました。先祖代々受け継いできた大切な土地ですので売却は考えませんでした。売ればすぐに現金になりますが、次世代に受け継いでいきたいという思いがあったからです。ただ、そのままにしておいても税金がかかるだけですので、何か収入を生み出せる形にしたいと考えたのが今回ジムコ建設を依頼した一番の理由です。相続対策がしたいという背景もありました。」受け継いできた土地を守るという選択を前提に、収益化の道を模索されたそうです。「何か建物を建てなければ収益は生まれませんので、倉庫やマンションなどさまざまな選択技がある中、何を建てるべきか悩みました。その中で貝沼建設からジムコの提案を受け、進めることにしました」当初は5戸の建築提案があったといいます。しかし最終的には3戸で決断。「5戸ですと投資額が大きくなり、借入の負担も大きくなります。慎重に検討した結果、費用とリスクのバランスを考えて3戸が適切だと判断しました。中も広く、満足のいく仕上がりになっていると思います。今後の安定した賃貸収入につながっていくことを期待しています」

 

 

今回建築されたジムコは、1戸あたり40坪弱で、3戸とも同一の間取りです。倉庫と事務所機能を兼ね備えたジムコは、このエリアでは建築関係の企業などから需要が高い商品。今回、戸建賃貸ではなくジムコが提案された背景には、この土地の特性を踏まえると戸建賃貸よりもジムコの方が高い収益性が見込めるという判断があったそうです。「貝沼建設とのお付き合いは今回が初めてです。お付き合いのある不動産会社の方から紹介していただき、ジムコの提案を受けました。他社との比較はほとんどしていませんが、自分の土地を有効に活用できる形を考えたときに、提案内容に納得できたのでお願いすることにしました」

 

 

今回のジムコの仕様には、オーナー様ご自身だけでなく、ご家族の意見も反映されています。「クロスや外壁の色は家族と相談して決めました。私自身は青色が好きなので、扉とカーペットは青色にしました。外壁は汚れが目立ちにくく、厚みがあり、耐久性の高い外壁材へとグレードアップしました。重厚感もありますし、15年ほど塗装が不要なタイプとのことですので、長期的な維持管理コストも抑えられると考えました」

 

 

次世代に土地や資産を受け継ぐ上で大切にしたいことを伺うと「土地は持っているだけで固定資産税などの費用がかかります。普通に会社員をしているだけでは支払いが大変なこともあります。ですから、ただ所有するのではなく、活用して価値を高めていくことが大切だと思っています。次の世代が引き継ぐときに、より良い未来を描ける状態にしておきたいですね。他にも畑がありますので、今後も活用方法を考えていきたいと思っています。」と笑顔でお話しくださいました。

最後に貝沼建設へメッセージをいただきました。「これから長いお付き合いになると思います。末永く安定した賃貸経営ができるようにサポートにも期待しています。今後ともよろしくお願いします」

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