トラブル対策

トイレに関するご注意と盗難・保険について、災害・緊急時の備えについてまとめたものです。ご一読の上これからの生活にお役立てください。

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    トイレ

  • 災害

    災害

トイレ

水洗式のトイレは必ず、トイレットペーパーをご使用ください。
トイレットペーパー以外のものを流しますと、排水管が詰まり汚水が逆流して使用できなくなります。
その場合の修理費用は入居者様負担となります。
トイレットペーパー以外のもの
ティッシュペーパー・新聞紙・紙おむつ・布切れ・生理用品・トイレットペーパー以外の紙・その他物などを流さないでください

トイレトラブル

トラブルの状況を把握したら、止水栓を右に回し水を止めます。

水が出ない

タンクに排水がない

止水栓がとめてあるドライバーで図①の止水栓を左に回して開けます。

水が出ない

水が止まらない

便器に流れ続ける

浮玉が下りていると、給水し続けます。止水栓を右に回して閉めてから、ロータンクのフタを空け異物がからまっていないか中を確認し、修理し、からまっている物をはずしてください。

水が止まらない

詰まった

異物を流していない

一番の原因は、トイレットペーパーの使いすぎによるものです。
ラバーカップで吸い上げれば元通りに使えます。

ラバーカップで吸い上げる

異物を流した

使用を中止し、すぐに貝沼建設に連絡し取り除いてもらいます。
何を流したか分かっている場合には、正確に伝えます。
自分で無理に取ろうとすると、余計に悪化させ、階下に迷惑をかける場合がありますので、専門家にお任せください。
修理が終わるまで、絶対に使用しないでください。
水漏れを大量に起こした場合ご自分だけでなく、階下の方へご迷惑をかけ修理費用も莫大となります。

水漏れがする

給水パイプ付近

ナットを締めてください。
簡単に直らない場合は、貝沼建設(株)にご連絡ください。

その他

貝沼建設(株)にご連絡ください。

盗難・保険

1盗難

万が一盗難に遭われましたら、すぐ110番、警察にご連絡頂きました上で、キャッシュカードや通帳が盗まれていたら銀行やカード会社にすぐ停止連絡をしてください。
また保険申請のために状況写真を撮っておいた方がよいです。

その後貝沼建設(株)にご連絡してください。
被害に遭った家財の他、ガラスや鍵の修理費用が損害保険が適用になるケースもございます。

2損害賠償保険の加入義務

入居者様には貝沼建設(株)の取扱うまたは貝沼建設(株)の認める損害保険への加入と更新を義務づけさせて頂いております。
(基本的に震災に対する保険は含まれておりませんので、地震保険をご希望の方はお問い合わせください。)

保険内容の詳細はこちら

保険内容の一例

※保険会社の契約内容の改定により内容が変更される事がございますので、詳しくは都度お問い合わせください。

家財保障【家財を保障】

お部屋のガス栓、口火をすべて閉めて下さい

  • 1

    失火やもらい火などによる 火災

  • 2

    電気製品の破損など 落雷

  • 3

    ガス爆発など 破裂・爆発

  • 4

    台風など 風災・雪災

  • 5

    外部からの物体の 落下・飛来・衝突等

  • 6

    他人の水漏れや給水管破裂による 水ぬれ

  • 7

    騒じょうなどの集団行動や
    労働争議による
    暴力行為・破壊行為

  • 8

    家財・現金などの 盗難

  • 9

    水災による 床上浸水

  • 10

    偶然な事故 破損・汚損等

お住まいの修理費用を保障【修理費用保障】

修理費用保証金…賃貸借契約に基づいてまたは緊急的に自費で修理した場合 例)盗難などによるガラス破壊・凍結による専用水道管の破裂

賠償責任に対する2つの保障

【入居者賠償責任報奨金(家主さんへの賠償責任を保障)】

下記の事故により、借用戸室の損害を与え、家主さん(転貸人を含みます)に対して法律上の損害賠償責任を負った場合 ①火災 ②破裂・爆発 ③水ぬれ
例)不注意で火事をおこした・爆発事故をおこした

【他人への賠償責任保証金】

借用戸室の使用・管理に起因する漏水等の偶然な事故や他人をケガさせたり、
他人の物をこわした等の日常生活に起因する日本国内での
偶然な事故により法律上の損害賠償責任を負った場合
例)階下に水ぬれ損害を与えた・買い物中に誤って商品を壊した

災害・緊急時に備えて

台風や増水による河川の氾濫、地震、火災など、災害による住まいの損壊は、決して他人事ではありません。
ガス器具や電気機器を使用する機会が増え、二次災害が発生した時の被害は想像をはるかに上回ります。
災害から住まいと生命を守るために、生活様式が複雑化した分、備えるべき知識や装備を今一度見直しましょう。

災害・緊急時に備えて

非常食、懐中電灯、ラジオなど災害時に必要なものは、常時持ち出せる様に準備しておきましょう。

万が一の災害対策として、保険関係の更新手続きなどを充分チェックしておいてください。

万が一の被災した場合は、保険の申請のため災害の状況写真を詳細に撮影しておくようにしてください。

避難命令などが出た時は、その指示に従ってください。

台風(暴風雨)

台風(暴風雨)

台風雨通過前の注意事項

暴風雨で、建物本体が損傷することはありませんが、アルミ戸や、バルコニーに置いた物が吹き飛ばされてガラスを割ることがありますから、台風情報に注意して予め取り片付けるか、固定してください。

共同部分についても、入居者様で協力して必要な処理をしてください。
雨風の強いときは、サッシのすき間から雨水が吹き込み階下へ流れる場合がありますので、ビニールテープ、雑巾などですき間をふさいでください。

窓を閉めてクレセント(フックカギ)を掛けてください。

風で隣家などに物が飛んで行かないように、屋外の片付けをしてください。

ベランダの排水口がつまり、ベランダより水があふれ階下へ漏水することがよくあります。
台風前に再度排水口の清掃を行ってください。

地震

地震

地震発生時の注意事項

鉄筋コンクリート造でも相当ゆれます。上の階ほどゆれ方が大きいものです。あわてて飛び出すことはかえって危険です。
大きな地震のときは、まず落ち着いてガス・電気・ストーブなど火元を消して窓・ドアなどを開き、フトンなどを頭からかぶって、落下物のない場所で様子をみましょう。

地震の時は、よく物が落ちることがあります。
普段からタンスの上など高い所に重たいものを載せたり、不安定な置き方をしないでください。

ガスを使用している場合は、すぐにガスを消して元栓も必ず閉めてください。

ストーブなどの暖房器具の使用を止めてください。

自身が完全におさまるまでテーブルなどの下に入って避難してください。

ラジオなどをつけて、余震情報、延焼、避難勧告など正確な情報を知るようにしましょう。

火災

防火のチェックポイント

火事はほとんどが不注意によっておこります。
ほんの小さな火の不始末が、大きな災害の元になることを忘れず、以下のようなことにご注意ください。

ガスの元栓は使用時以外は必ず閉めておきましょう。

煙草の吸いがらの始末に注意しましょう。
(寝タバコ、くわえタバコでのふとんの出し入れはとくに危険です)

子供さんには十分注意してください。
マッチやライター類は絶対に子供さんに手の届かない所に保管するようにしましょう。
また、子供さんだけを残して外出する場合は、ストーブなどの火をつけたままにしないでください。

室内への危険物
(ガソリン、シンナー、多量のセルロイド類など燃えやすい物)の持ち込みはしないでください。

ラジオなどをつけて、余震情報、延焼、避難勧告など正確な情報を知るようにしましょう。

ガスコンロ

  • ゴムホースはホースバンドでしっかりと固定して下さい。
  • 使用中は必ず換気してください。
  • 使用中に来客などでその場所を離れる時は、必ず火を消してください。
  • ガス代の付近は整理整頓し、燃えやすいものは置かないでください。
  • 使用していないガスコックには必ずキャップをはめておきましょう。
  • 使用後は必ず元栓を閉めてください。

家電製品

  • タコ足配線は、火災の原因にならないとも限りませんので、絶対にしないでください。
  • アイロンやヘアドライヤーは子供さんの手の届かない所に置いてください。
  • アイロン使用中に来客などでその場所を離れる時は、必ずコンセントを抜いてください。
  • アイロン使用中はアイロン台を使用し、不安定な所に置かないでください。
  • アイロンを使用後は、必ず温度が下がったことを確認してから収納してください。

ストーブ

  • 人のじゃまにならない所に置いてください。
  • カーテンや障子などからは充分に離してください。
  • 給油の際にこぼれた油は完全に拭き取ってください。
  • 火がついたままで移動しないでください。
  • 外出時、就寝時は必ず火を消してください。
  • 新しく購入した物は、必ず説明書に目を通してから使用して
  • 給油は必ずストーブを消化して行ってください。

放火

  • 家の周辺に燃えやすい物を置かないでください。
  • ゴミは決められた日・時間・場所に出すようにし、放火には気をつけてください。

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