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貝沼建設の建物づくりのポリシーはお客様のご要望に「徹底してお応えすること」にあり

貝沼建設の建設部には、建物デザインや間取りの設計図を作る「設計課」と建設工事の進捗管理を担当する「建設課」があります。
今回は名古屋市中村区の工事現場から建設課の業務をレポートいたします。

資材調達、工程管理、人のやりくり…

現場は本陣通りのバス停「中村公園北口」から北に100メートルほど入った場所で、小雨模様のなか、しっとりとした閑静な住宅地の中にありました。木造のメゾネットタイプで、1つの棟が真ん中でオーナー様(清水様)のご自宅と賃貸住戸に分かれているつくりです。
現場で、建設課の櫛引主任にお話をうかがいました。
櫛引「1月から工事を始めて、3ヶ月目です。引渡し予定は5月末。今のところ順調にきています」
櫛引主任の業務は現場監督で、建設課では計11人の担当者がそれぞれ数件の物件を管理しているとか。「私は今4件受け持っています。現場を回り、進捗状況や仕上げ具合、他を確認するのが日課です」
建設課では、設計課が作った設計図をもとに工事用の施工図を作り、毎日それを手に各現場を回っています。
「工事の直前に変更指示を受けることも多く、現場では常に臨機応変の対応が求められます。これは『オーナー様のご要望を最優先すべし』という当社の経営ポリシーからです。私たちは全社をあげて最高品質の建物をお届けできるよう努めています」

作業の安全確保とスムーズな進行の両方が求められる工事現場

最高品質の建物をつくるために

「お客様から要望のあったことは当然、最優先に実行しますが、ちょっと大変なのは、今日のような雨降りの日。「生コンクリート打ちなどは延期することもあります。とくに梅雨時がやっかいですね」
実際にもっとも大変なのは、延期後の作業員の手配。「職人さんたちは毎日いろんな現場をかかえているので、そのやりくりが大変です。協力会社さんが複数入ってますので、バランスにも気をつかいますね」
現場監督は目に見えない部分の仕事が非常に多いということがわかりました。
最後に一言。「当社は賃貸物件がメインですが、最近は個人住宅(フリープラン)の割合が増えています。オーナー様のご自宅やお子様の新宅の建築もぜひ当社に!」

設計図と施工図を
入念にチェック

「事務所でパソコンをにらんでいるよりも、現場に出て打ち合わせをしたり進行状況をチェックしているほうが好きですね。資材調達から工程管理、仕上げ作業まで、最後まで気の抜けない仕事ですが、だからこそやりがいあるのも事実です。これからも自信をもって自分たちの仕事をしたいと思います」

建設部建設課 櫛引 貴士 主任

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