はじめまして。
私たちが貝沼建設です。

「50年培ってきたアイデアと
ノウハウを皆様へ」
貝沼建設4部門のスペシャリストが、
“地域”・“社会”・“オーナー様”を
サポートします。
そして、入社してくる皆様と共に
これからを培っていきます。

貝沼建設の仕事

不動産管理職

企画営業系職種

オーナー様の不動産を管理する仕事です。入居者募集やマンション・アパートの契約管理、入退去時の手続き、建物設備のトラブル解決などを手がけます。

不動産管理職

建築営業職

企画営業系職種

建物リース事業の企画・提案業務、土地活用の総合的な賃貸事業のコンサルティング業務

建築営業職

施工管理職・設計職

技術系職種

賃貸マンション・住宅・工場・商業施設等の建築・設計 及び内装施工管理・監督業務

建築系学科以外の学生さんで施工管理職、設計職希望の方は夜間の専門学校に通学していただきます。(費用は会社負担)
※ただし、その期間中は固定残業代は支給されません。

施工管理職・設計職

各部門のスペシャリスト

不動産管理職 企画営業系職種

賃貸物件などの資産管理(空室管理・仲介業務など)から、リノベーション家業まで、「貸し主様(オーナー様)」と「借り主様(入居者様)」をつなぐ当社の「要」でもある部署です。貝沼建設の展開する事業の「全体像」がわかる部署とも言えます。一旦、お取引がはじまると、そのオーナー様とは長期的なお付き合いがはじまりますので、常に納得いただける「管理」と「提案」を心がけています。

先輩社員に聞いてみました。

先輩社員のインタビューと1日の業務についてご紹介

堀田 慎一/ 守山支店 不動産管理職
守山支店 不動産管理職
HOTTA SHINICHI

この仕事の面白さ

資産運用のサポートは、単にビジネスライクな関係よりも、オーナー様との「人と人との信頼関係」の上に成り立っています。そうした沢山の方々とのふれあいや信頼関係が、長いお付き合いにつながっていますし、この仕事の「面白さ」、「やりがい」でもあります。不動産仲介の部分では、借り主様に入居後の生活がイメージ出来るよう、生活エリアをリサーチし、スムーズな商談を心がけています。こうした多岐にわたるお客様との仕事をスムーズに行うためには、時間の有効活用が非常に大切になってきます。

堀田 慎一 守山支店 不動産管理職

スペシャリストの1日
  • 9:00 9:00

    管理課ミーティング

    一日のはじまり・各自の業務予定を報告

    管理課ミーティング

    担当管理物件の確認と状況報告を行います。また、この後に訪問予定のオーナー様へ提出する書類などの物件掲載などの作業も午前中に済ませます。

  • 13:00 13:00

    オーナー様のご自宅を訪問

    コミュニケーションを重ねる事で
    築く人間関係

    オーナー様のご自宅を訪問

    事前にお約束していたオーナー様のお宅を訪問し、書類等ご確認いただきます。また、その足で物件確認(鍵の交換やリフォーム状況などの確認)を行う時もあります。実際にお会いしてお話しさせていただく事がオーナー様との信頼関係につながっていきます。

  • 15:00 15:00

    物件案内

    入居希望者にアピール

    物件案内

    物件の良さだけではなく、入居者様の入居後の生活イメージが湧くようなアピールが必要です。スムーズな商談のためには事前の周辺エリアの調査が大変重要となります。

  • 17:00 17:00

    現場確認

    現在進行中の現場へ

    現場確認

    社内の設計・施工・リフォームなどの部署との連携も大切です。常にオーナー様や入居者様のご要望に応えられる組織づくりをしている貝沼建設ならではのサポート体制が生かされます。

建築営業職 企画営業系職種

いわば「貝沼建設の顔」として直接オーナー様と関わりをもち、不動産・建築にかかわるすべての知識(税務・法律など)を求められる部署です。
コンサルタント営業ともいえ、オーナー様との人間関係づくりが大切になってきます。また地域に根ざした営業活動も重要で、地域のイベントに参加する等、コミュニケーションづくりにも努力しています。こうした交流や関係づくりで見えてきた「お客様の困り事」に積極的に取り組む事で他社との差別を図り、ビジネスチャンスへとつなげていきます。

先輩社員に聞いてみました。

先輩社員のインタビューと1日の業務についてご紹介

小野田 敏之/中川支店 営業職
中川支店 営業職
ONODA TOSHIYUKI

この仕事の面白さ

オーナー様から言われる「ありがとう!」の一言や笑顔が、私たちの活力となります。また、担当エリアのイベントに参加する事で、普段から声をかけていただけるようになりました。困り事を相談されれば、まさにチャンス。スピードをもって解決することで、さらなる信頼関係も築けます。こうしたキメの細かい営業活動が「貝沼建設らしさ」、他社との差別化につながっています。

小野田 敏之 中川支店 営業職

スペシャリストの1日
  • 10:00 10:00

    オーナー様のご自宅を訪問

    オーナー様のお宅を訪問します

    オーナー様のご自宅を訪問

    多いときには10~20件のオーナー様のお宅を訪問します。お邪魔してオーナー様の困り事を聞いて、それを解決することで信頼関係を築きます。オーナー様のニーズに合わせたプランを持参し、提案させていただきます。あるときには、ご家族の状況を把握して、ご家族皆さんとお話しをする事もあります。そういった会話の中でみえてくる様々な困り事こそ、ビジネスチャンスなんです!

  • 13:00 13:00

    工事現場近隣への挨拶

    ご近所への配慮も大切な仕事です

    工事現場近隣への挨拶

    工事現場確認後、周辺にお住まいの方々への挨拶は大切な業務です。工事期間中の騒音に対するご理解など、近隣の皆様の協力があってこそ。貝沼建設の看板を背負って仕事をする以上、周辺への配慮は欠かせません。

  • 15:00 15:00

    現地調査・市場調査

    事前調査こそ営業の最大の武器

    現地調査・市場調査

    新規のオーナー様への営業は、所有資産のリサーチなどの事前準備が大切になってきます。そのリサーチした内容を携えて何度もオーナー様を訪問するうちに「オーナー様の困り事」を聞ける事があります。それこそ営業の突破口です!その「困り事」を、スピードを持って解決する事で信頼を得る事につながり、その先を提案する事できます。

  • 17:00 17:00

    事務所にて打ち合わせ

    オーナー様のご要望に答えるために

    事務所にて打ち合わせ

    十人十色。オーナー様のご要望も多種多様です。そんなご要望に対応するためにも社内での連携は大切。各部署との綿密な打ち合わせには時間をとります。チームワークこそ、貝沼建設の持ち味です。

設計職 技術系職種

当社の設計士は、マンションから戸建て住宅まで、幅広いジャンルの物件を手がけ、常に10年程度の案件を担当しています。
プランニングから図面作成、それに伴う申請作業、現場の監理までを一貫し、オーナー様と直接お話する機会もあります。幅広いジャンルを手がける事で、設計の引き出しも増え、
それが当社の「強み」となっています。また、一級建築士の資格取得を目指すなど、自分のスキルアップのための環境が整っています。

先輩社員に聞いてみました。

先輩社員のインタビューと1日の業務についてご紹介

宮田 隼己/本社 設計職
本社 設計職
MIYATA JYUNKI

この仕事の面白さ

設計課の面白さは、プランニングし図面を仕上げ、実際に建物が出来上がるところです。モノづくりが好きな私たちにとって、1つとして同じものがない、常に新鮮な気持ちで臨める部署とも言えます。名前からは「デスクワークに追われる」イメージですが、ただ単に図面づくりをするだけでなく、オーナー様とのコミュニケーション、営業課はじめ社内でのコミュニケーションの上で作り上げて行く点も、設計課の面白さです。フリープラン設計、リノベーションなども設計課ならではの面白さです。

宮田 隼己 本社 設計職

スペシャリストの1日
  • 9:00 9:00

    ミーティング

    重要事項の確認

    ミーティング

    現在取り組んでいる案件の確認や、作業状況を上司に報告します。建築営業課とのミーティングも午前中に行い、プランニングに反映させていきます。

  • 10:00 10:00

    申請書類などの作成業務

    膨大な書類の準備

    申請書類などの作成業務

    担当ひとりが携わる案件は設計で約10件、プランニングだけで数件かかえています。それに伴い膨大な書類が必要となります。記入漏れや不備が無いよう細心の注意をはらい書類づくりをします。また、プランニングには、こうした書類の申請にかかる時間も考慮したスケジューリングが必要となってきます。

  • 13:00 13:00

    現場確認

    現場の検査立会いや進行確認

    現場確認

    図面を持参して現場に足を運び、進行状況などの確認を行います。その際、現場監督や施工業者とのコミュニケーションは、情報収集には欠かせません。また、現場の検査・確認に来る各担当行政への対応も行います。

  • 16:00 16:00

    プランニング

    ひとつとして同じものが無い、
    モノづくりの醍醐味がここに

    プランニング

    お客様に提案する際に必要となる図面を計画敷地内にどのような建物が建てられるかを検討し、作図。建築営業課との連携でお客様のリクエストを形にしていきます。1つとして同じ条件下のものがないので、設計の引き出しの多さが問われプランニング。マンションから、戸建て、倉庫、リノベーションにいたるまで、どんなものにでも対応出来る設計の技術。これが貝沼建設のウリ!です。

施工管理職 技術系職種

現場作業は「段取り八分」と言われるほど、スケジュール管理や指示の適切さが大切になってきます。工事課は、いってみれば現場のディレクター。そういった全体を管理する立場の職種です。また現場では自分より年齢が上の職人さんも多い為、普段からのコミュニケーションづくりも大切です。そうした信頼関係の上で、現場の作業もスムーズになります。現場管理業務以外にも、時には現場の施工図を描いたり、社内での専務作業などもあります。

先輩社員に聞いてみました。

先輩社員のインタビューと1日の業務についてご紹介

河合 勇介/本社 施工管理職
本社 施工管理職
KAWAI YUSUKE

この仕事の面白さ

責任ある立場であるが故、プレッシャーも多いですが、モノづくりが好きな方にはやりがいのある職場です。天気にも左右されるような現場ですから、自分の作った工程通りに進む事の方が珍しいと言われます。しかし、それに近づけることが出来たときは、とても充実感でいっぱいです。年上の職人さんから学ぶ事も多く、こうした現場での経験は将来的にも自分のスキルとして非常に役立つものだと思っています。

河合 勇介 本社 施工管理職

スペシャリストの1日
  • 9:00 9:00

    現場で朝礼

    現場直行で職人さんと一緒

    現場で朝礼

    建設部工事課の朝は「現場」です。危険予測・危険予知に関わるミーティングを行い、各業種でさらに細かい打ち合わせをします。天気にも左右される作業工程の確認は必須。検査に必要となる部分は写真撮影も行います。

  • 11:00 11:00

    次に入って来る業者と
    打ち合わせ

    現場の進行状況に合わせた準備も必要です

    次に入って来る業者と打ち合わせ

    現場の進行状況は、その都度変わります。次に入ってくる業者に連絡をしてスムーズに工事が進むように段取り調整します。時には、施工図を書く事も。臨機応変、現場での対応力は経験を積む事で身に付いてきます。

  • 13:00 13:00

    現場の作業状況の確認

    現場へ足を運びます

    現場の作業状況の確認

    現場の進行状況に応じて、次の作業の段取りをします。この時の職人さんとのコミュニケーションは大切で、作業がスムーズに進むかどうかは、まさにココにかかっています!まわりの職人さんは、自分の親くらいの年齢の方もいらっしゃいますから、こうした職人さん達との普段の会話からも勉強になる事が沢山あります。

  • 16:30 16:30

    帰社して作業

    施工図の作成や工程表の見直し

    帰社して作業

    現場での作業から一転、各現場の納まりを描いた施工図を見直し、組み直すデスクワークを行います。この作業時間を怠けると明日からの現場が回りません。1日の締め括りの時間です。

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