オーナー溝口様
平成17年3月18日完成
正面外観
「セイブステイツほら貝」はかなり個性的なつくりです。 特長 その1 戸建感覚あふれる南欧風のメゾネット型。 その2 ペット同居が可能なつくり。 その3 全4戸という小規模で家族的なマンション。 その4 オール電化仕様。その他。 「設計に関しては貝沼建設さんと息子に一任しました。でも、ペットが飼えるというのは、賃貸ではまだ珍しいでしょうね」と溝口様。 「セイブステイツほら貝」のペット仕様は、傷がつきにくいフローリング、上下2段に分けて張り替えに手間がかからないようにしたクロス壁、テラスに設けた足洗い場など。これでペットは気兼ねなく飼えるので、ペット好きなご家庭にはまさに理想的な住まい。
外観
「入居者の中に、最近奥様を亡くされた方がおられ、これからは寂しさわまぎらすためにペットを飼いたいと入居されました。このマンションが人助けになったことが嬉しいです」 この地区は建築協定によって3階建が制限されているために2階建・4戸にされたのですが、小規模にしたおかげで入居者とのコミュニケーションが密になったので、施主様や管理代行の当社としてはかえってこの方がよかったかも。 「1・2階の行き来はおしゃれならせん階段です。ほかにも、カラフルなバスタブやカラーTVモニターホンなど、住まいとしてはワンランク上のつくりで、この点でも入居者様には喜ばれていると思います。幹線道路に面した北側は二重サッシなので防音・遮音も万全。私も住みたいくらい」
おしゃれならせん階段が目を引くLDK
実は、このマンションの1階には、貝沼にゅーす新年号のふれあいの広場でご紹介しました溝口様のフラワースクールが入っています。入居者と気心知れる間柄になれる小規模マンションは地域にも同化できるので、これも賃貸マンションの新しい方向性の一つではないでしょうか。
溝口様、ありがとうございました。