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災害時弊社取り組み

もしもの時、素早く皆様の力に!
地域を守るために、貝沼建設ができることをご紹介いたします。

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    空室提供

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    貯水槽設置

貝沼建設の災害への取り組み

「貯水槽設置・給水活動」と「臨時住居の提供」

災害は、いつ自分の身に降りかかるか分かりません。
まず第一に、「防災対策のグッズ」や「生命に関わるリスク軽減のための備え」は必須ですので抑えて頂きたいポイントです。
また、災害時の怪我の割合では家具やガラスでの負傷が多く挙げられます。これらを減少するためには、耐震補強が重要になってまいります。特にコストをかけずに行えることから、家自体の補強(当社も力を入れて行っております)まで幅広くありますので、出来るところから手をつけて備えて頂く事が重要だと考えております。

これらの備えの他に大切なのは、「水」と「居住空間」だと考えております。
貝沼建設の災害対策および防災の取組みとして、「貯水槽の設置と優先的な給水活動」、「空室の確認および優先的な臨時住居の提供」をさせて頂いております。
オーナー様および入居者様へのサービス拡充および地域貢献の観点、また、先の東日本大震災の教訓を活かし少しでも被害を減少できればと考えております。

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貯水槽の設置と給水活動

  • 貯水槽イメージ貯水槽は厳重に管理しています
  • 必要な水の備蓄量9ℓ

もしもの時に水を供給を可能に

災害対策の一つとして「貯水槽からの給水活動」に取り組んでおります。
設置箇所は、当社・貝沼建設の5つの支店。特にオーナー様と入居者様を優先にご提供させて頂きます。(支店に関しては下記参照ください)

水は生活を維持する上で非常に重要なものです。
家に備蓄があったとしても、外出時や倒壊により手に出来ない可能性も想定し、各支店の貯水槽から公共の水道が断水した場合でも水の供給を可能としています。一般的に、水は3日分(1日あたり@3リットル)が必要と言われています。

各支店に、ポリ容器を持参ください。

  • ※配水できる量は状況により異なるかと存じますが、できる限り多くの人にお配りできる様に対応致します。
  • ※貝沼建設スタッフが水を配水致します。

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空室確認および優先的な空室提供

  • 空室確認および優先的な空室提供

ご加入のオーナー様から順次ご提供

オーナー様の自宅が災害に遭われた等の被害が発生した際に、私たちが出来ることは何か?を考えました。

土地・建物を扱っている当社の強みを活かし、自社および提携先のお部屋の空き状況を確認し、空室が見つかりましたらオーナー様から優先的に臨時のお部屋をご提供いたします。
多くの方にご提供できればと考えておりますが、どうしてもお部屋には限りがございますので、その場合はご容赦下さい。

日頃からご協力およびご愛顧頂いておりますオーナーズクラブご加入のオーナー様から順次ご提供できればと考え取り組みを始めております。
詳しくは、担当の貝沼建設スタッフにお尋ねください。

防災害への取り組み

台風や増水による河川の氾濫、地震、火災など災害による住まいの損壊は決して他人事ではありません。
事前に準備したいポイントを下記にまとめましたのでご参照ください。

災害に備えて事前に準備したいポイント

  • 転倒する恐れのある背の高い家具は特に固定をしてください
  • 災害時の食料、水の確保(3日以上9リットル/人以上が望ましいです)
  • 情報を得るためのラジオの用意(予備電池も忘れずに)
  • 懐中電灯(手で回して電源が切れるもの、ラジオと一体型のものが望ましいです)
  • ヘルメット、靴、スリッパの用意
  • 普段から、家族で災害時集合場所について話し合うことも必要です
  • 近隣の安全な避難場所とその経路を確認ください
  • 近隣とのコミュニケーション
  • 冬場は特に暖を取れるように準備(着替えや毛布、カイロなどの温感物)
  • 耐震診断、耐震補強をおこなってみてください

※貝沼建設では、ご自宅等の耐震診断・耐震補強も行っておりますのでご相談下さい。

  • 災害に備えて事前に準備したいポイントイメージ

地震発生時の注意事項&行動のポイント

  • 地震の時は、物が落ちることが多くあります。普段からタンスの上など高いところに重たいものを載せたり、不安定な置き方をしない様にしてください。タンス等の固定も事前におこなってください。
  • 普段からスリッパを利用し素足で歩かない癖をつけてみてください。物が落ちてきた際にガラスであれば足を傷つけます。寝室や、各部屋に置いておくと安心です。
  • ガスを使用している場合は、すぐにガスを消して、元栓も必ず閉めてください。
  • ストーブなどの暖房器具の使用があれば、すぐ止めて下さい二次災害に発展します。
  • 地震が完全におさまるまで、テーブルなどの下に入って避難してください。
  • ラジオなどをつけて、余震情報、延焼、避難勧告など正確な情報を知る様にしましょう。
  • 車を運転している時は、慌ててブレーキをかけない様にしてください。ハザードランプを点灯し、揺れを感じたらゆっくり停車して揺れがおさまるのを確認ください。
  • 電車やバスに乗車中の時は、つり革や手すりにつかまり、駅員の指示にしたがってください。むやみに車外にでると非常に危険です。落ち着いて行動する事が大切です。
  • エレベーターにいる時は、最寄の階で停車させ、すぐに降りてください。降りれないときは無理に外に出ず無線で指示をもらってください。
  • デパートやモールなど人が多くいる施設にいる時は、係員の指示に従ってください。慌てて出口に向かうことで怪我や事故が増えます。落ち着いた行動をとってください。
  • 街にいる時は、ブロック壁の倒壊や看板、ガラス等に注意し、ビルからは離れてください。
  • 地震に関してのポイントイメージ
  • 地震に関してのポイントイメージ

災害が起こった際は協力して消火活動や救護活動をお願いします。
火災情報、避難情報の収集や共有をし、壊れた家には入らないようにしてください。
助け合いの心がご自身やご家族を守る事にもつながります。
愛知県の各エリアの防災および災害対策を入居者の方へページにまとめております。
上記とあわせてご参照ください

住まいの災害対策・避難場所

災害・緊急時に備えて

食料品

食料品

品目 カンパン、クラッカー、ドライフーズ、カップ麺、レトルト食品、缶詰、粉ミルク(哺乳瓶)
注意点 保存期間が長く、火を利用しないもの

飲料

飲料

品目 ペットボトルの水やポリタンクにいれた水など。また、防災用の保存水は、賞味期限が5~6年程度でミネラルウォーターより長い
注意点 1人9リットル(3日分)

生活品

生活品

品目 懐中電灯、携帯ラジオ、電池、防災頭巾、ヘルメット、軍手、ゴミ袋、ローソク、ライター、ナイフ、缶切り、カイロ、ウェットティッシュ、トイレットペーパー、紙コップ、紙皿、筆記用具など
注意点 携帯の充電器や、予備の電池も

医療品

医療品

品目 常備薬、消毒液、三角巾、包帯、絆創膏、ガーゼ、マスクなど
注意点 乳幼児や介護者は紙おむつ等も必要

貴重品

貴重品

品目 現金、預金通帳、健康保険証、認印
注意点 日頃は写しを用意しておく

衣類等

衣類等

品目 下着、衣類、寝袋、雨具、タオル、帽子、丈夫な靴
注意点 長袖の衣類や、毛布等も用意しておく

地域のために、一歩先の災害対策

土地、建物の有効利用のパイオニアとして
地域を守るため、一歩先の災害対策を…

地域のために、一歩先の災害対策

自然災害や二次的な人災を含め、災害は非常に脅威でもあります。ただ、受身にならず、積極的に防災および災害対策を講じることが必要であると私達 貝沼建設は考えております。

例えば、伊勢湾台風から災害対策基本法、集中豪雨による宅地災害から宅地造成基準法の見直しおよび対策が講じられ、結果、その後の災害対策・防災において大きな役割を果たすということがあるからです。

天災や人災等の災害を否定するのではなく、それを水際で防ぐためにどうするか、もし災害が起こってしまったのであれば、その後いかに被害を最小限で抑えられるかは、積極的な取り組みなくしては成し得ないと考えております。

失敗を恐れずに前を向き小さな一歩でも動いてみること、これが大事だとも考えております。

土地活用、建物の有効利用のパイオニアとして貝沼建設はオーナー様、入居者様との信頼の絆を育み、地域に根ざしたサービスや貢献を続けていくために色々な事にチャレンジしてまいります。

貝沼建設 株式会社
名古屋市中区栄5丁目7番14号

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