貝沼建設の経理部には、オーナー様への家賃の送金や入居者からの入金管理、支払月次データの入力などの経理業務を行う「経理課」と、会社の財務を管理し最終的な決算業務を行う「財務課」の2つの課があります。日頃表に出ることのない経理課はどのような仕事をしているのでしょうか、若尾係長にお話をうかがいました。
会社のサポート部門として
貝沼建設の経理課は以前は各支店の中にありましたが、平成20年9月より本社3階に移り、財務課とともに「経理部」の一部門を担っています。
3階オフィスの様子
Q 経理課はどのような仕事をされているのでしょうか?
A 管理物件について、毎月のオーナー様の口座へのお振込みが最もウェイトを置く業務となります。現在、一人で300~400件程の物件を担当しています。ただ、実際に物件を担当しているのは支店ですので、誤った処理をしないよう、支店担当者とは常にコミュニケーションを図っています。
これからはますます営業部門とのコミュニケーションが大切になってきそうです。
Q 件数が多く、細かい数字の確認が大変ですね。
A 情報共有が大切です。データを正確に早くつくるように心掛けています。入金確認や支払業務が昔と違い、最近はパソコンでできますので便利になりましたね。
若尾係長 商品が多様化しているので、対応できるだけの経理知識が求められます。
Q 最近とくに力を入れていることを教えて下さい。
A そうですね。やはり現場とのコミュニケーションが大切ですので、最近は毎月行われる支店会議にも参加させてもらって、支店の様子、自分が担当しているエリアの様子を直接肌で感じてくるようにしています。物件の見学もしますね。
中川係長 常にお客様を思い浮かべ意識して業務に取り組んでいます。
Q お客様に会われることは?
A 残念ながら、めったにありません。実はこれが一番の課題なんですが、私たちはふだん接することのないお客様の大切な財産を預かっているということを常に心に留めておかなければなりません。できるだけ想像力を働かせ、相手の立場に立って対応するよう心がけています。
私たちはまだまだ力不足ですが、日々勉強してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。